明治大学科学技術研究所2019年度重点研究助成

「機械・深層学習を用いた科学的根拠に基づくエネルギー・原子力政策の手法の確立」

 本研究では、社会問題や環境問題、そして次世代責任という視点を重視した将来の日本社会にとって望ましい「科学的事実に基づいたエネルギー政策」(Evidenced Based Energy Policy)の定量的手法の確立を目指します。
 はじめに、AI技術として利用されている機械学習や深層学習の援用により、福島第一原発事故「以前」の日本のエネルギー・原子力政策の議論の構造や傾向を分析し、過去の意思決定プロセスの課題(論理性、科学的妥当性、社会的妥当性等)を明らかにします。そして、その結果に基づいて、望ましい科学的事実に基づいたエネルギー・原子力政策の在り方を提示します。

2019.05.29

​明治大学科学技術研究所2019年度重点研究助成に採択されました。

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