一般財団法人 新技術振興渡辺記念会 平成31年度(2019年度)科学技術調査研究助成

「人工知能の軍事技術への導入に関する調査:市民社会と科学技術政策からの分析」

2019年度の研究プロジェクト「人工知能の軍事技術への導入に関する調査:市民社会と科学技術政策からの分析」では世界的に懸念されているAIの軍事技術への適用に関する課題について、技術の理解度や価値観など利害関係者への意識調査、技術的課題や実現性等の動向調査を行い、科学的な根拠に基づく独立した立場からの望ましい政策や制度を求める事を目的としています。

2019/

09/03

8月20日、21日にジュネーブで開催された自律型致死兵器システム(LAWS)に関する特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の政府専門家会合について外務省 軍縮不拡散・科学部 通常兵器室の横山主査にインタビュー取材をしました。

06/27

自律型致死兵器システム(LAWS)などの国連専門家会合パネルに日本代表団の一員として出席している佐藤丙午氏(拓殖大学教授)にインタビュー取材しました。

06/18

『マンガ入門 殺人ロボットがやってくる!?』(合同出版)共著者の川崎哲氏(国際NGOピースボート共同代表)、畠山澄子氏(国際NGOピースボートスタッフ)にインタビュー取材しました。

06/17

市場動向調査の一環として、海洋・航空防衛装備品の展示会「MAST Asia2019」を視察しました。

04/11

ロボット兵器問題研究会(非公開)の参加者、PCパーツ小売店等で小規模な予備調査(アンケート)を行いました。

04/03

市場動向調査の一環として「第3回AI・人工知能 EXPO」を視察しました。

04/01

2019年度科学技術調査研究助成「人工知能の軍事技術への導入に関する調査:市民社会と科学技術政策からの分析」​を開始しました。

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