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共同通信配信、各紙掲載

ロシアが「軍事拠点化」「大型サイド」ウクライナ原子力企業トップ証言 戦時の原発、続く危機ー勝田教授コメント掲載(2022年03月28日)

共同通信配信(3/23)の記事『ロシアが「軍事拠点化」「大型サイド」ウクライナ原子力企業トップ証言 戦時の原発、続く危機』が地方各紙に掲載されました。(画像:愛媛新聞オンライン3/23)

勝田教授コメント

日本の原子力規制委員会・原子炉安全専門審査会で委員を務める明治大の勝田忠広教授は原発敷地が戦場と化したことについて「とんでもないこと」と指摘。核兵器とは桁違いの放射性物質を有する原発は戦争では「大きな爆弾のようなものだ」と述べ、原発が抱えるリスクを訴えた。ロシア側はザポロジエ原発の構造を把握しており、攻め入る際に「準備はしていたはずだ」と推測する。一方、原発砲撃のリスクをロシア軍の上層部が現場と共有していなかった可能性があるとの見方を示した。

掲載紙一覧:河北新報、デーリー東北、上毛新聞、信濃毎日新聞、
新潟日報、岐阜新聞、北日本新聞、山陰中央新報、高知新聞、
西日本新聞、南日本新聞(2022年3月25日現在)

「大型サイド」ウクライナ原子力企業トップ証言 戦時の原発、続く危機|愛媛新聞ONLINE_edited.jpg