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カシオ科学振興財団 第39回(令和3年度)研究助成「AI技術援用による科学的事実に基づいたエネルギー政策の構築」現状報告20220830:自然言語処理のテスト(2022年08月30日)

コンピュータによる自然言語処理を用いて、原子力政策に関する審議会の議論を分析する手法を開発中です。
以下は、福島第一原子力発電所事故の前に原子力委員会が定めた「原子力政策大綱」の審議内容を分析したものです(テスト段階のため、パラメータ設定等により今後の結果は変わる可能性があります)。
当時、この審議は原子力利用を積極的にすすめることを目的としており、事故の遠因となった可能性があります。

1.WordCloudによる表示

原子力政策大綱_テスト分析.png

 2.Word2vecによる表示

※下部コントロールパネルで拡大表示出来ます

これらのテストをふまえ、さらに本格的な分析を進めていきます。