国連軍縮会議で議論されているLAWS(自律型致死兵器システム)の規制について寺谷広司教授(東京大学大学院法学政治学研究科)に国際人道法の観点からお話を伺いました。

―POLARIS-DUT(軍民両用・融合技術研究ユニット)2020年11月06日)

「人工知能の軍事技術への導入に関する調査~」でも取り上げたLAWS(自律型致死兵器システム)規制化に向けた議論が国連軍縮会議で継続中ですが、国内の議論において「国際人道法の観点から…」というご意見やコメントに出くわすシーンが少なくない事から、国際法学会エキスパート・コメント委員会で委員長を務めている寺谷広司教授(東京大学大学院法学政治学研究科)に国際人道法の観点からお話を伺いました。急なお願いにも関わらず丁寧にわかりやすく教えていただいたおかげで「国際人道法」の捉え方や新たな論点等、多々勉強になりました。

​※本取り組みは新型コロナウィルス感染症対策としてオンライン形式で行いました。

LAWS規制の国内の現状2020.jpg
  • LAWS規制化について国内の現状を説明に用いている資料(明治大学POLARIS軍民両用・融合技術研究ユニット)

© 2020 POLARIS   明治大学 市民社会と科学技術政策研究所

サイト内の文章・画像等の内容を無断転載及び複製等の行為は禁止させていただきます。