公益財団法人カシオ科学振興財団 第39回(令和3年度)研究助成

「AI技術援用による科学的事実に基づいたエネルギー政策の構築」

 本研究では、将来の日本社会にとって望ましい「科学的事実に基づいたエネルギー政策」(Evidenced Based Energy Policy)の手法を構築することを目的とする。AI技術、特に機械学習と深層学習の援用により、福島第一原発事故後の日本のエネルギー・原子力政策の議論の構造や傾向から、過去と現状の意思決定プロセスを明らかにし、科学的事実に基づいたエネルギー・原子力政策の在り方を提示する。

名称未設定-3_edited.jpg

2022.08.30

現状報告として自然言語処理のテストの結果を公開しました。

現状報告20220830:自然言語処理のテスト

2021.11.16

カシオ科学振興財団 第39回(令和3年度)研究助成に採択されました。

公益財団法人カシオ科学新興財団ウェブサイト

【本研究の背景と目的】AI技術援用による科学的事実に基づいたエネルギー政策の構築

プロジェクト活動記録